こんな課題に、こう取り組みます。
電話予約が集中して、受付がふさがってしまう。
オンライン予約の導線を、いまの受付の流れを崩さない形で設計します。
服薬や体調の記録が、患者さんの側で続かない。
入力の手間をできるだけ減らし、高齢の方にも読みやすい文字と画面を優先します。
通院と通院のあいだの様子がわからない。
遠隔モニタリングのように、必要な情報だけを医療者に届ける仕組みを検討します。
アプリを作っても、使われるかどうかが不安。
早い段階で画面の試作を現場の方に触っていただき、使われ方を確かめながら作ります。
対応領域
患者アプリ、予約システム、遠隔モニタリング、服薬管理、Web、iOS、Android
進め方
ヒアリングから運用まで、同じ担当が一貫して伴走します。
ヒアリング
医療現場の声を丁寧に伺い、いま何に困っているのか、何が変わればよいのかを整理します。
企画・設計
現場に本当に必要とされるものは何かを見きわめ、範囲と進め方を決めます。
開発
試作を現場の方に確かめていただきながら、形にしていきます。
運用・改善
使い始めてからが本番です。運用しながら見直しを続けます。
よくある質問
Web・iOS・Androidのどれに対応していますか?
いずれにも対応します。ご利用になる方と場面に合わせて、どの形で提供するかをご相談のうえ決めます。
公開した後の修正や運用もお願いできますか?
はい。企画・設計・開発から運用まで一貫してお手伝いします。
まずは一つの機能だけ作ることはできますか?
はい。小さく始めて、使われ方を見ながら機能を足していく進め方もご提案できます。
費用はどのくらいかかりますか?
内容と範囲によって大きく変わるため、ご相談内容を伺ったうえでお見積もりします。